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「北朝鮮の動向に関する分析」(12)

2009/04/04 10:34

 

北朝鮮がミサイルへの燃料注入を開始したことが確認された。

 

さて、昨日小生は、ブログ「『北朝鮮の動向に関する分析』(11)」の中で、「(発射するものは)『人工衛星』だと考える。」と述べた。

 

 

本日は、新たな情報を得たので、その表現を、より正確な、「(発射するものは『簡易型人工 衛星』だと考える。」という表現に改めたいと思う。

 

 

昨日掲載した、上記のブログの中でも述べたが、小生の分析によれば、北朝鮮が「人工衛星」を打ち上げる真の目的は、大陸間弾道ミサイルICBM)技術に直結する『人工衛星』を打ち上げることによって、より一層協力な対米牽制力を獲得すること」にある。よって、今回の打ち上げにおける、北朝鮮の狭義の目的は、「NBC兵器を搭載し、打ち上げる能力を 誇示すること」である。

 

つまり、「NBC兵器を搭載する能力がある」ということを示せばよいのであるから、運用を前提とした、「本格的な人工衛星」を打ち上げる必要はない。

 

よって、再度、小生の分析を述べるが、今回打ち上げるのは、「簡易型人工衛星」である。

 

なお、「簡易型人工衛星」という言葉を、小生なりに定義するのであれば、「滞空時間に関係なく、宇宙空間を飛行する人工物」である。つまり、例え地球を一周しただけで太平洋上に墜落しようが、北朝鮮が製造した人工物が宇宙空間を飛行すれば、それは、「簡易型人工衛星」となる。

 

ちなみに、打ち上げ時期については、以前にも述べた通り、「適当な気象条件が整った、  最も早い時期」だと、小生は見ている。つまり、4日に一定以上の気象条件が整うのであれば、4日に。8日まで気象条件が整わないのであれば、8日になる。よって、「気象条件」が鍵となる。なぜなら、「観測」をする上で、欠かせない要素だからである。

 

皆さんも、北朝鮮の動きに注目して頂きたい。

 

 

 

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「『北朝鮮の動向に関する分析』(11)」

 

 

 

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コメント(12)

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2009/04/03 12:36

Commented by よもぎねこ さん

 人工衛星の打ち上げも大陸間弾道弾も技術的に全く同じものです。 ゴチャゴチャ定義する意味がありません。

 ちなみ98年のミサイルもミサイルと言っているのは日本だけです。 他の国は公式には「人工衛星」と言っています。

 何のために定義してるんですか?

 
 

2009/04/03 13:24

Commented by enigma さん

To よもぎねこさん

こちらにも、コメントを頂けたみたいですねっ。誠に有難うございます!

〈人工衛星の打ち上げも大陸間弾道弾も技術的に全く同じものです。〉

はい。技術的には同じですね。特に、MIRV化された場合は、そうでしょう。

〈ちなみ98年のミサイルもミサイルと言っているのは日本だけです。他の国は公式には「人工衛星」と言っています。〉

そうですね。「公式」には、そうです。

〈何のために定義してるんですか?〉

これは、私が述べた「簡易型人工衛星」という言葉の定義の話ですね?

これは研究をする際の基本なのですが、「自分で作りだした言葉」を用いる場合には、それを定義付ける必要があります。何故なら、「創作」した言葉ですから、他の方が「異なる解釈」をしてしまうと、議論が成り立たなくなったり、誤解を生じたりするからです。

例えば、「簡易型人工衛星」という言葉は、このブログを綴る上で、私が作った言葉です。ですから、私の考える「簡易型人工衛星」と他の方が考えるそれとでは、認識や解釈がことなる場合が生じかねません。ある人は、「簡素ながらも、軌道を確保しうるだけの、一定の運用能力を有したものが、『簡易型人工衛星』だ」と言うでしょうし、またある人は、「運用能力は付与されていなくても、地球の周りを一定以上周回するものが、『簡易型人工衛星』だ」と言うでしょう。

その様な認識のズレがあっては、小生の分析そのものが、成り立たなくなってしまいます。

ですから、繰り返しになってしまいますが、誤解を招かないように、自分の作った言葉を、自分なりに定義付けたわけです。

enigma

 
 

2009/04/03 15:10

Commented by mokkoh さん

明日にも打ち上げか?と取り沙汰されていますが、田舎はのんびりしたものです、庭の桜が咲き始めましたよ。
おっと、ところで今回の打ち上げに関する私の分析(妄想かも?)はこんな感じで~、他のエントリ「首相は孤軍奮闘」も一緒にしてのコメントです。

北朝鮮が行おうとしているのは、人工衛星に見せかけたICBMの着弾実験であると考えます。先にイランが人工衛星の打ち上げに成功しており、ハード面での性能はもう充分クリアされていると見るべきでしょう。あとは目標に正確に命中させる技術の実験がしたいはず。(enigmaさんのいうNBC兵器の搭載も目的のひとつと思いますが、誘導技術のほうに重きを置いているのではないかと愚察します。)そしてアメリカが何より恐れるのは、この着弾実験でしょう。(おそらく北朝鮮は太平洋上の予定海域に落下させるつもりでは?。)

アメリカ側の「衛星容認論」、「迎撃論」がかわるがわる出てくるのはこのためではないか思われます。つまり人工衛星ならば容認するが、着弾試験は絶対に認めないという姿勢の現われですね。北朝鮮が着弾実験を断行した場合(発射直後の軌道解析ですぐわかるはずですから)、アメリカは本当に撃墜するかもしれません。反米勢力がこの技術を手にしたら、米もそうですがイスラエルは大変な恐怖に襲われることになります。イスラエル政権は今、かなり右がかっていますから、何をしでかすことやら、相当危ないことになります。

このところの各方面の発言を、以上の観点から見ると辻褄が合うように思いますが、いかがでしょうか?

では、日本の対応はといえば、なかなか国益を守って次々と手を打っている感があります。「迎撃論の展開」、「破壊措置命令に基づく実戦配備」、「G20での孤軍奮闘の新たな安保理決議への働きかけ」、実に見事なまでの対応ですね。麻生首相に拍手ッ!~~~パチパチ♪。これに「新たな制裁の検討」が加われば100点満点です。(これはもう少し先の切り札として取っておいているのかもしれません。)

日本国内で行われている迎撃反対運動は論外として、外務省をはじめ評論家のなかにも慎重論やら麻生首相の行動に批判的な弁を弄する輩がいますが、言語道断ですね。利敵行為もはなはだしい、愚の骨頂です。国民一丸となって北朝鮮に圧力をかけずして、一体どう国益を守ろうというのだろうか?

 
 

2009/04/03 15:12

Commented by mokkoh さん

つづきです。

実のところ今回の実験がどうなろうと、ぶっちゃけ日本には変わりがないのではなかろうか。ICBMでなくても既に全土が射程内ですから、北が弾道ミサイルを持とうが持つまいが危険に変わりはありません。困るのはアメリカです。ではなぜアメリカのために日本が汗をかかねばならないか?これは発射後に開かれるであろう米朝ミサイル協議、および六カ国協議の場で日本の立場に配慮させるためです。

もし今、日本が容認論に傾き、その中で実験が行われたら、アメリカにとって日本は「頼りにならない同盟国」とみなされ、六カ国協議等では、日本の事情に配慮することなど考えもしないでしょう。必ず露骨に仕返しされます。

だから、今はわざとらしいぐらいにでもアメリカのために汗をかく必要があるのではなかろうか?これで北朝鮮が、着弾試験を諦め衛星発射に切り替えたなら、それこそ日米連携の外交の勝利です。日本はアメリカから少なからず感謝され、その後の協議の場で必ずや日本に配慮してくると考えます。もし万が一、配慮してこなかったら、その時は声を大にしてアメリカを非難し、同盟を見直す動き(核保有の検討など)を強めればよいのです。

よく見られる慎重論は

・「強硬論に走ると協議の場で日本だけが浮いてしまう。」など全くのナンセンス、話になりません。

・「日本が好戦的な国と見られかねない。」 これのどこがまずいんですかねぇ~よくわかりません。そう思われても日本が困ることは全くない!むしろそう思わせたいですね、そのほうが国益に適う。

・「報復攻撃が怖いから慎重に対応すべき。」脅しに屈しては敵の思う壺です。迎撃しなければ、攻撃しないと言っているのですから、心配はありません。報復宣言に過剰反応して対北圧力を弱めてはイケマセン。それでも心配ならば今後、国防の備えを万全にする事を考えるべきでしょう。

とにかく今は、国益を守って獅子奮迅の働きの麻生首相にエールを送り、帰国に際しては大いなる歓声で迎えたいものです。日本国民全員が発射の瞬間まで北朝鮮に圧力を加え続け、着弾実験を衛星打ち上げに変えさせる努力を惜しまないことが重要です。ガンバレ日本!

 
 

2009/04/03 20:54

Commented by enigma さん

To mokkohさん

いつも、大変ご丁寧なコメント、誠に有難うございます!日本では、桜が咲き始めたのですねぇ。

今回のコメント、非常に興味深く読ませて頂きました!

今すぐにでもお返事差し上げたいのですが、これから授業ですので、お返事は返って来てからにしたいと考えます。ごめんなさい!

ただ、私が帰ってくる前に、ミサイルを撃たれるとあれなので、1つだけ。

私は、今回の打ち上げの目的は、「着弾実験」ではなく、「簡易型人工衛星」の投射、すなわち、「ICBMの実証試験」だと思っています。ですから、弾頭部は「着弾」はせず、「宇宙」に向かうものかと。ちなみに、中部太平洋上に示された指定海域は、ブースター等の落下位置だと見ています。

ただし。貴殿が指摘する通り、「誘導技術に重きを置いている」という観察も、一理あると思います。さすがですねっ!

さぁ。どっちに転ぶことでしょう???

ちなみに、2006年は、早朝3時前後から、打ち始めました。

enigma

 
 

2009/04/03 21:01

Commented by enigma さん

To mokkohさん

なお、「簡易型人工衛星」の打ち上げと見ているのは、「着弾」させてしまっては、具体的な射程、すなわち、アメリカを射程に入れられるか否かが明らかになってしまうためです(確かに、「燃料を調節し、射程を抑えた」と主張することは出来ますが。)。「あぁ、ハワイの手前までしか届かないのね?」みたいなことをアメリカに思われてしまっては、「対米牽制力」を得る上では意味がなくなってしまいますからねっ!ですから、「やろうと思えば、アメリカまで届きますよ?」というようなニュアンスを持たせるためにも、ICBMに直結する「簡易型人工衛星」の打ち上げをすると考えています。

enigma

 
 

2009/04/04 07:42

Commented by enigma さん

To mokkohさん

おはようございます!改めてまして、大変真剣なコメント、誠に有難うございます!

〈明日にも打ち上げか?と取り沙汰されていますが、田舎はのんびりしたものです、庭の桜が咲き始めましたよ。〉

実は、私が「心の故郷」と位置づける場所も、山と小川と田圃に囲まれた、とっても静かで美しい「田舎」です。「のんびり」しているのは、田舎ならではの良さなのでしょう☆私は、田舎のそういう側面が大好きです!桜、こちらでは、ワシントンの桜が満開ですよっ!

〈ところで今回の打ち上げに関する(中略)「首相は孤軍奮闘」も一緒にしてのコメントです。〉

有難うございます!

北朝鮮が行おうとしているのは、人工衛星に見せかけたICBMの着弾実験であると考えます。〉

この部分に関する私の意見は、先に述べた通りです。確認ですが、もし、「着弾実験」だとすれば、「弾頭」が「着弾」する必要があります。ただ、私は、なんだかんだで、「宇宙空間」に向かっていくものと考えています。もちろん、ブースター等は、海に落ちます。注目すべきは、「弾頭」ですねっ。

〈先にイランが人工衛星の打ち上げに成功しており、ハード面での性能はもう充分クリアされていると見るべきでしょう。〉

はい。この部分の認識は、私も一緒です。ただ、私が指摘したいのは、北朝鮮という「国」が、事実上、その打ち上げに成功していないという点です。もし、北朝鮮が、今後もミサイル開発やロケット開発において、イラン等に対して主導権を握ろうとするならば、「北朝鮮自身」が、それらを明確な形で打ち上げ、自らの技術力を誇示する必要があると、私は考えています。

enigma(1)

 
 

2009/04/04 07:51

Commented by enigma さん

To mokkohさん (続きです。)

〈あとは目標に正確に命中させる技術の実験がしたいはず。〉

はい。それは、将来的には、目指していくであろう方向性ではありますね。むしろ、私としては、MIRV化を進める可能性もあると考えています。ただ、私の分析では、北朝鮮が今一番優先していることは、「アメリカ本土に届くミサイルを開発すること」です。正確に命中させることが出来ても、そもそもアメリカに届かなければ、アメリカという国を動かすことは出来ませんからね。

〈誘導技術のほうに重きを置いているのではないかと愚察します。〉

はい。「誘導技術」に重きをおいているという点は、私も共感します。ただ、私の場合は、「人工衛星」を一定の軌道にのせることで、「誘導技術」の基礎を得ようとしているのではないかと推察しています。

〈そしてアメリカが何より恐れるのは、この着弾実験でしょう。おそらく北朝鮮は太平洋上の予定海域に落下させるつもりでは?。〉

なるほど。ただ、私としては、ハワイ沖に設定された危険海域は、2・3段目のブースターが落下する地点だと考えています。

アメリカ側の「衛星容認論」、「迎撃論」(中略)つまり人工衛星ならば容認するが、着弾試験は絶対に認めないという姿勢の現われですね。〉

なるほど。それは興味深い分析ですねっ。ただ、私としては、アメリカが「ブレる」のは、ただ単に、オバマ大統領がリベラリストだからだと考えています。オバマは、「話し合えば分かり合える」というような姿勢を有しています。ですから、今回の件も、「北朝鮮に自制を呼びかけることで、彼らは自制する」と考えているのでしょう(やや茶化し過ぎですが)。また、オバマは、MDに対して強い抵抗感を示しています。それが、MDを全面に出すことをためらう理由でしょう。

enigma(2)

 
 

2009/04/04 07:59

Commented by enigma さん

To mokkohさん (続きです。)

〈つまり人工衛星ならば容認するが(中略)アメリカは本当に撃墜するかもしれません。〉

なるほど。私の考えでは、アメリカが撃墜するのは、(危険海域を勘案するならば)主に、アラスカ・ハワイに命中する場合です。

なお、私は今回、アメリカが「日本に落ちる場合」を考慮していないことに、強い苛立ちと疑問を感じています。日米同盟は、オバマ政権で、どう変わっていくのでしょうか・・・。

〈反米勢力がこの技術を手にしたら(中略)イスラエル政権は今、かなり右がかっていますから、何をしでかすことやら、相当危ないことになります。〉

同感です。「第二次バビロン作戦」が行わるかもしれないですねっ。

〈このところの各方面の発言を、以上の観点から見ると辻褄が合うように思いますが、いかがでしょうか?〉

そうですねっ。貴殿の観点に立つならば、確かに、噛み合う感じがしますねっ。ここでも見方が分かれましたねっ。でも、貴殿が考えていることにも理があり、非常に面白いことですねっ!

enigma(3)

 
 

2009/04/04 08:12

Commented by enigma さん

To mokkohさん (続きです。)

〈では、日本の対応はといえば、なかなか国益を守って次々と手を打っている感があります。〉

はい!これは、中々評価出来ますよっ!!

〈「迎撃論の展開」、実に見事なまでの対応ですね。麻生首相に拍手ッ!~~~パチパチ♪〉

はい!拍手を送りましょう☆(パチパチ♪)

〈これに「新たな制裁の検討」が加われば100点満点です。〉

ですねっ!かつ、これが厳格なものなら、なおさらですねっ!

〈日本国内で行われている迎撃反対運動は論外として〉

はい。まったくもって、論外ですね。彼が、親北派であることは間違いないでしょう。

外務省をはじめ評論家のなかにも慎重論やら麻生首相の行動に批判的な弁を弄する輩がいますが、言語道断ですね。〉

はい。言語道断ですね。評論家は別として(様々な視点があっていいと思いますから)、国益を最大限に考えるべき外務省の中に、望ましくない発言をする方々がいることは、非常に残念です。

〈利敵行為もはなはだしい、愚の骨頂です。国民一丸となって北朝鮮に圧力をかけずして、一体どう国益を守ろうというのだろうか?〉

おっしゃる通り!ただ、きっと、彼らには彼らなりの理論があるのでしょうね。「話せば分かる」的な。私は、リアリストですから、その様な姿勢を持つ、リベラリストとは中々相容れませんが(もちろん、彼らを「拒絶」するわけではありません。色々な視点があってしかるべきですからね。)。

enigma(4)

P.S.

(2)の中で、「ハワイ沖に設定された危険海域は、2・3段目のブースターが落下する地点だと考えています。」と述べましたが、「2段目のブースター」に訂正致します。

 
 

2009/04/04 08:25

Commented by enigma さん

To mokkohさん (続きです。)

〈実のところ今回の実験がどうなろうと、ぶっちゃけ日本には変わりがないのではなかろうか。〉

正解!ご指摘の通りです。我が国は、既に、ノドンの射程内にありますからね。かつ、テポドン2号以降のミサイルは、射程を考慮するならば、我が国を対象にしたものでもありません。

ICBMでなくても既に全土が射程内ですから(中略)危険に変わりはありません。〉

ごもっとも!

〈困るのはアメリカです。ではなぜアメリカ(中略)、および六カ国協議の場で日本の立場に配慮させるためです。〉

おおっ☆またまた、鋭い洞察ですねっ。

〈もし今、日本が容認論に傾き(中略)必ず露骨に仕返しされます。〉

同感です。ここで、「弾道ミサイルの脅威というものに、強い危機感を抱いている」という姿勢を見せることは、MDを共同で進める我が国にとっては、有利に働くことでしょう。問題は、オバマ大統領が、MDに極めて否定的であることですね・・・。しかし、共和党の皆さんは、MDに積極的ですから、民主党政権特有の問題と捉えていいでしょう。

〈だから、今はわざとらしいぐらいにでもアメリカのために汗をかく必要があるのではなかろうか?〉

はい。同感です。

〈これで北朝鮮が、着弾試験を諦め衛星発射に切り替えたなら、それこそ日米連携の外交の勝利です。〉

ここは、やや「視点」が異なるようです。先にも述べた通り、私は「人工衛星」の方が、アメリカにとって脅威になると考えていますので。

〈日本はアメリカから少なからず感謝され(中略)同盟を見直す動き(核保有の検討など)を強めればよいのです。〉

おっ!言いますねぇ~。まぁ、ゲーツ国防長官の発言にも見られるように、アメリカが「日米同盟」を必ずしも重視していない姿勢が今回明らかになりましたから、将来的には、選択肢として用意すべきものなのかもしれませんね。

ただし。相当な覚悟が国と国民に求められますが。

もちろん、私には、その覚悟はありますよっ。

enigma(5)

 
 

2009/04/04 08:31

Commented by enigma さん

To mokkohさん (続きです。)

〈とにかく今は、国益を守って獅子奮迅の働きの麻生首相にエールを送り、帰国に際しては大いなる歓声で迎えたいものです。〉

本当ですねっ。もう、帰国したそうですが、是非、応援したいです!

〈日本国民全員が発射の瞬間まで北朝鮮に圧力を加え続け、着弾実験を衛星打ち上げに変えさせる努力を惜しまないことが重要です。ガンバレ日本!〉

ごもっとも!頑張れニッポン!

今回も、大変有意義な議論、誠に有難うございました!

enigma(6)

 
 
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